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大阪読売健康保険組合

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2019年07月17日


決算組合会について

 

 

                                2018年度決算組合会について

  大阪読売健康保険組合(山﨑正理事長)の決算組合会が7月17日、読売新聞大阪本社で開かれ、2018年度決算、事業報告案など下記の4議案が承認されました。一般勘定では、直営保養所「よみうり白浜クラブ」の売却収入があったほか、健康保険料率を3期ぶりに8%から8.3%に引き上げたため、経常収支は2億5489万円の大幅な黒字となりました。2億円超の経常黒字は、1997年度以来21期ぶりになります。

  経常収入は25億2981万円(前期比12.9%増)、経常支出は22億7492万円(10.7%減)。2017年度からの繰越金を含めた全体収入は29億405万円(4.4%増)、全体支出は23億1144万円(10.6%減)で、5億9261万円の黒字(決算残金)となり、883万円を19年度に繰り越しました。

  介護勘定では、介護納付金の「総報酬割」の比率が、3分の1から2分の1になったことから、保険料率を0.1ポイント引き上げ、1.17%に改定しました。繰越金などを加えた収入総額は2億6071万円、支出の介護納付金は2億3853万円で、残金2218万円のうち342万円を介護保険の準備金に積み立て、1876万円は19年度に繰り越しました。

 【議 案】

◆第1号議案   2018年度決算、事業報告案

◆第2号議案   2018年度収入支出決算残金処分の件

◆第3号議案   2018年度財産運用と財産目録確認の件

◆第4号議案   組合規程の新設と規約、規程、規則の一部改正の件

 【報 告】

◆報告1     近畿厚生局の監査について

◆報告2     財政の推移について

◆報告3     個人情報保護について

 *決算組合会の詳細は、健保情報誌「すこやか健保だより」2019年夏号(8月下旬発行)に掲載します。